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起動した時、自動的にメールを受信するには

いったんOutlook Express5を起動して、「ツール」メニューから「オプション」を選択します。
オプションが開いたら「全般」タブが開いていることを確認します。
メッセージの送受信の設定のところにある「起動時にメッセージの送受信を実行する」に「レ」マークをつけてください。
設定を変更したら「OK」ボタンをクリックしてオプションを閉じてください。
これで、次回、Outlook Express を起動した時以降は、自動的に電子メールの送受信の処理が開始されます。

FMVファミリーより


送受信が終わったら自動的に電話回線を切断するには

Outlook Express5の「ツール」メニューから「オプション」を選択します。
オプションが開いたら「接続」タブをクリックして画面を切り替えます。
ダイヤルのところにある「送受信が終了したら切断する」をクリックして「レ」マークをつけてください。
設定を変更したら「OK」ボタンをクリックしてオプションを閉じてください。
これで、送受信が終わった時に自動的に回線が切れるようになります。

FMVファミリーより


受信トレイや送信トレイ等の一覧が消えた場合には

Outlook Express5のウィンドウ左側のフォルダ一覧画面の右上にある「×」ボタンをクリックすると閉じてしまいます。
おそらく、操作を誤ってこの「×」ボタンを押してしまい、フォルダー一覧をとじてしまったのでしょう。
フォルダ一覧をもう一度表示するには、 Outlook Express5の「表示」メニューから「レイアウト」を選択して、全般のところにある「フォルダ一覧」をクリックして「レ」マークをつけてください。
設定を変更したら「OK」ボタンをクリックしてください。

FMVファミリーより


受信トレイのメールを目的別に分類するには

Outlook Express5では、フォルダーを作成することで、電子メールの格納場所をいくつでも作成できます。
例えば、仕事用の電子メールを格納するフォルダーを作成したい場合は、左のフォルダー一覧の「受信トレイ」を右クリックして、メニューから、「フォルダの作成」を選択してください。
「フォルダの作成」ダイアログが開きますので、「フォルダ名」に作成したいフォルダの名前を入力します。
ここでは、例えば「仕事」と入力してください。
「フォルダを作成する場所を選択してください」という一覧には、現在利用できるフォルダがツリー状に表示されています。
ここで「受信トレイ」を選択すると、その下に「仕事」フォルダが作成されます。
入力したら「OK」ボタンをクリックして「フォルダの作成」ダイアログを閉じてください。
これで、左のフォルダ一覧に仕事フォルダが作成されるはずです。
フォルダは、以上の手順でいくつでも増やすことが出来ます。
受信トレイにあるメッセージを「仕事」フォルダに移動したい時は、移動したいメッセージをクリックして選択してから、ドラッグ&ドロップ操作で左のフォルダ一覧の仕事フォルダにドロップして下さい。

FMVファミリーより


相手が使っているメールソフトを調べるには

メールソフトによっては、受信した電子メールの、ヘッダーと呼ばれる情報を調べることが出来ます。
Outlook Express5の場合は、受信した電子メールを開いてから、「ファイル」メニューから「プロパティ」を選択します。
あるいは、受信トレイの一覧の中から調べたいメッセージを右クリックして選択しメニューから「プロパティ」を選択します。
受信した電子メールのプロパティが開きますので、「詳細」タブをクリックして画面を切り替えます。
「このメッセージのインターネットヘッダー」としていろいろな情報が表示されていますが、ここに「X-Miler」という記述があれば、その直後に書かれている内容が相手のメールソフトを意味します。
たとえば、相手が「X-Miler:Microsoft Outlook Express」という記述があるはずです。
ただし、この情報は常に存在するわけではありません。
相手が利用しているメールソフトの種類によっては、この情報が送られてこないこともあります。
やはり一番確実なのは相手に質問してみることでしょう。

FMVファミリーより


一緒に送った相手を他の人に知られないためには

Outlook Express5で、複数の相手に同時配信する際、配信先に他の配信者のアドレスを知られないようにするには、電子メールのヘッダーに「BCC(Blind Carbon Copy)」を使います。
例えば、A・Bさんに電子メールを送る場合なら、
TO(宛先):自分のメールID
CC:なし
BCC:AさんのメールID、BさんのメールID(グループ指定も可)
これで発信すると、「宛先=発信者」という変な電子メールになってしまいますが、A・Bさんには、BCCに記載した宛名は一切表には出ない電子メールが送られます。

FMVファミリーより


ツールバーのアイコンがあらわれない場合には

Outlook Express5のツールバーから、送受信などのアイコンが消えた場合には、メニューバーの「表示」から【レイアウト】をクリックしてください。
一覧から【レイアウト】をクリックすると、【ウィンドウのレイアウトのプロパティ】が現れます。
全般の中の【ツールバー】にチェック「レ」を入れて、適用⇒OKボタンをクリックします。


署名を利用するには

受信メールの中には、本文の最後に「名前」や「アドレス」「住所」や「電話」といった記述がみられます。
おそらく、署名を利用されているものと思われます。
署名を作ってみましょう!メニューの【ツール】より【オプション】を選択します。
オプションの中に【署名】がありますので、クリックしてください。
署名作成の窓があらわれます。
【署名の設定】では、 (今回は)すべての送信メッセージに署名を追加するにチェック「レ」します。
【作成】ボタンをクリックすると、【署名の編集】の窓にカーソルが移動します。
本文の最後につけたい文字を入力してください。入力が出来ましたらOKボタンをクリックします。
これで、新規メールのボタンをクリックすると署名があらわれているはずです。


宛先をグループにまとめる方法

いつも決まった仲間に送信することが多い場合には、複数のメールアドレスを指定する手間がいらない、グループ送信を利用しましょう。
グループとしての登録手順は、【アドレス帳を】開いて【新規作成ボタン】をクリックします。
【新しいグループ】を選択するとプロパティが開きますので、【グループ名】を入力してください。
入力できましたら【選択】ボタンをクリックしますと、グループメンバーの選択画面があらわれます。
アドレス帳に登録されている中からメンバーを選び【選択】ボタンをクリックしていきます。
メンバーの選択が終了したらOKボタンをクリックすると、グループ名とグループのメンバーが確認できます。
OKボタンをクリックするとアドレス帳には、今作成したグループ名がみえているはずです。
登録したグループは、他の連絡先と同様に、「宛先」や「CC」「BCC」に指定できます。


メール形式を上手に使い分けましょう

OutlookExpress5では、文字の色や大きさを変えたり、画像の入ったメールを送受信することが出来ますが、他のソフトや携帯電話では正常に受信できない場合があります。
送信相手のメールソフトが分からない場合や、ビジネス文書はテキスト形式が望ましいと思います。
ご自身の初期設定がHTML形式かテキスト形式かご存知でしょうか?【新しいメール】ボタンを押して、【書式】をクリックしてください。
リッチテキストとテキスト形式がありますが、どちらにチェック●がはいっているでしょう。
送信相手によって上手に使い分けてください。
尚、初期設定から変更する場合には【メニュー】⇒【オプション】⇒【送信】の中に、メール送信の形式がありますので、よく使われるほうにチェック「レ」を入れて【適用】⇒【OK】です。


複数のユーザーで使う方法

ご家族で1台のパソコンを、それぞれのメールアドレスで使い分けることが出来ます。
手順は、【ファイル】から【ユーザー】を選択し、【ユーザーの追加】をクリックします。
「ユーザーの作成」画面が開きますので、名前を入力してOKボタンをクリックします。
ユーザーを追加すると、先ほど入力したユーザー名でログインの確認がでますので【はい】をクリックします。その後は「インターネット接続ウィザード」となりますので、もうお分かりになるでしょう。
電子メールに表示される(表示名)を入力して、メールアドレスを入力します。
(受信メールサーバー名)と(送信メールサーバー名)を入力し【次へ】をクリックします。
インターネットメールログオンの(アカウント名)と(パスワード)を入力して、【次へ】のボタンをクリックします。【完了】ボタンをクリックして終了です。
次回からアウトルックエキスプレスを起動すると、ユーザーの選択画面が出てきます。
ユーザー名をクリックして【OK】ボタンをクリックすると、クリックしたユーザーの画面で起動します。
また、必要に応じてユーザー選択画面でログイン時のパスワードも設定できます。
(プライバシーの保護ですね、但しパスワードをお忘れなく!)


アドレス帳のバックアップ

トラブル時のバックアップを取っておきましょう!その1
メールアドレスのバックアップ方法です
手順は、3.5インチFDをパソコンに入れます⇒OutlookExpressを起動させます。
【アドレス帳】をクリックして、【ファイル】から【エクスポート】⇒ 【アドレス帳】をクリックします。
【保存する場所】で3.5インチFDを選択して【ファイル名】をつけて【保存】ボタンをクリックします。
(ファイル名には日本語はさけましょう)パソコンのトラブル時には、【インポート】から【アドレス帳】で復元が可能です。


アカウントのバックアップ

トラブル時のバックアップを取っておきましょう!その2
メールアカウントのバックアップ方法です
手順は、3.5インチFDをパソコンに入れます⇒OutlookExpressを起動させます。
【メニュー】の【ツール】より【アカウント】をクリックして、【メール】タブにある【アカウント】を選択します⇒【エクスポート】ボタンをクリックします。
【保存する場所】で3.5インチFDを選択して【ファイル名】をつけて【保存】ボタンをクリックします。
(ファイル名には日本語はさけましょう)パソコンのトラブル時には、【インポート】から【アカウント】で復元が可能です。
尚、複数のアカウントをお持ちの場合は、上記の手順を繰り返しましょう。


接続アイコンのバックアップ

トラブル時のバックアップを取っておきましょう!その3
ダイヤルアップアイコンのバックアップ方法です
手順は、3.5インチFDをパソコンに入れます⇒【マイコンピュータ】から【コントロールパネル】を開きます。
その中の【ダイヤルアップ(ネットワーク)】のアイコンをダブルクリックして下さい。
契約されているプロバイダの「接続アイコン」がありますので、3.5インチFDを開いて「ドラッグ&ドロップ」で3.5インチFDへコピー(保存)して下さい。
この時保存されるのは、接続先のみで「ログインID」や「パスワード」は保存されませんのでご注意ください。パソコントラブル時には、「ドラッグ&ドロップ」で元の場所に戻し、「ログインID」や「パスワード」を入力して、接続をご確認ください。


プレビュー画面を閉じるには

ウィルス対策でプレビュー画面は閉じた方が良さそうです
プレビュー画面を閉じる方法です
手順は、OutlookExpressを起動させてメニューの【表示】から【レイアウト】をクリックして下さい。
「レイアウトのプロパティ」が開き、その中の「プレビューウィンドウ」の【プレビューウィンドウを表示する】のチェックを外して【適用】から【OK】ボタンをクリックします。
これで、プレビュー画面は現れませんのでメッセージを読みには「メール」を「ダブルクリック」してください。
くれぐれも、送信者に心当たりが無く「添付」付きのメールにはご注意下さい。
また、件名欄にも十分ご注意下さい。


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