エクセルで住所録やメールアドレスを管理されていらっしゃる方も多いと思います
エクセル上のメールアドレスをクリックしても、Outlook Express(他のメーラーを含む)が起動してメールの送信ができますが、Outlook
Expressのアドレス帳にインポートすれば便利です
![]() |
エクセルで左図のように入力します 項目名には「表示名」に「電子メール アドレス」と入力しますが、電子メールとアドレスの間に半角分のスペースを入れて下さい 入力が出来ましたら保存をします |
||
![]() |
「ファイル」から「名前を付けて保存」をクリックします 適当な保存場所を指定します 「ファイルの種類」の右側の▼をクリックして「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択します 適当な名前を付けて「保存ボタン」をクリックします |
||
|
|||
|
|||
![]() |
Outlook Expressを起動させます アドレス帳をクリックして、「ファイル」から「インポート」、さらにサブメニューから「ほかのアドレス帳」をクリックします |
||
![]() |
アドレス帳のインポートツールの窓が開きますので、「テキストファイル(CSV)」をクリックします | ||
![]() |
CSVインポートの画面が現れ、「インポートするファイルの選択」の横の「参照」ボタンをクリックして、ファイルの場所を指定します | ||
![]() |
エクセルのアドレス帳を保存したフォルダで対象のファイルをクリックして「開く」ボタンをクリックします | ||
![]() |
ファイル名が入れば「次へ」のボタンをクリックします | ||
![]() |
インポートが完了すれば左図のメッセージが現れますので「OK」ボタンで閉じます これで、アドレス帳にインポートされています |
||